国際バラとガーデニングショウ「風のガーデン」

風のガーデンの草花

「風のガーデン」は倉本聰氏が同名の富良野を舞台に、
終末医療をテーマにしたテレビドラマの舞台用にゴルフ場跡地に作ったのです。

北海道ならではのナチュラルな景色が広がる「風のガーデン」は、2009年から一般公開。
今は富良野の観光名所の一つとなっています。

また、富良野のラベンダーは有名ですが、元々は一人の癌専門医よるものだそうです。
末期癌患者が発する癌臭が、家族特に幼い子供達に嫌がられる。
患者本人も気に病む現状を何とかしたいと思ったことで、香りの強いラベンダーを移植したのが始まりだそうです。

富良野のラベンダー一色に染まる時期は、すばらしい景色。

同ドラマで、ガーデニングを担当した上野砂由紀さんが、「風のガーデン」を再現。
国際バラとガーデニングショウでは、針葉樹やガーデンハウスを背景に高低さとボリュームのある植栽に。
北国の気候にそったナチュラルなガーデンに、バラを添えて華やかもさもある演出となっていました。

風のガーデン色取り取りの草花

風のガーデン看板  風のガーデンの木々とピンクのバラ

風のガーデンンの咲き誇るバラ  風のガーデン色取り取りの花

※倉本聰氏について
・2010年春の叙勲で旭日小綬章を受賞。
・代表作に「北の国から」「優しい時間」「風のガーデン」など。

※上野砂由紀氏について
・上野ファーム(北海道旭川)。
・ガーデニング誌「ビズ・ガーデン大賞2004」グランプリー受賞。

 
 

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