世界バラ会連合 第17回世界大会 2015

濃いローズピンクの一重のバラ
栄誉の殿堂入りのバラ一覧

カクテル
2015年(第17回)世界バラ連合世界大会が、フランス・リオンで開催されました。
33ヶ国約600人、日本からは43人が参加。

リオンは、モダンローズ第一号「ラ・フランス」のギヨー社や、
今回受賞した「カクテル」を作出したメイアン社発祥の地でもあります。

栄誉の殿堂入りバラ

モダンローズは、フランス・メイアン社作出の「カクテル」が受賞。

オールドローズは、1790年以前のオランダ起源のカリカ系、「シャルル ドゥ ミル」が受賞。

大輪の紫紅色の整ったクォータ咲き、耐寒性に優れ、寒冷地で人気があるようです。
多くの別名があり、1790年頃のカタログなどでは「ピザール トリオンフォン」と、1840年代頃に今の名前が登場したそうです。


優秀庭園賞

世界バラ会連合が表彰する優秀庭園賞に、日本の3つのバラ園が受賞。
審査は各国のバラ会が推薦者2名の推薦文を添えて申請。
通常は一つの国から申請できるのは2園とされる中、3園も表彰されるのは珍しいことだそうです。

「佐倉草ぶえの丘バラ園」「アカオハーブ&ローズガーデン」「京成バラ園

※優秀庭園賞受賞のバラ園
2004年:花フェスタ(岐阜県)
2006年:ばら公園(福山市)、靱公園(大阪市)
2009年:神代植物園(東京都)
2015年:佐倉草ぶえの丘バラ園(佐倉市)、アカオハーブ&ローズガーデン(熱海市)、京成バラ園(八千代市)


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

マイガーデン誌の和の庭に向く赤紫色のバラ

My Garden誌 秋号2015

※上写真のバラ「えびぞめ色のパルフェ タムール」 ※下写真のバラ「絞りの着物を思わせるパープルのスプラッシュ」 My…

バラ図鑑

おすすめ記事

ページ上部へ戻る