My Garden誌 夏号2016

深谷市のオープンガーデン

※純白のナニワノイバラとフランソワーズジュランビルが咲き乱れるオープンガーデン


~ようこそ深谷のオープンガーデンへ~ 
「オープンガーデン前線」を追いかけて

(1)小幡邸
手書きのガーデングッズで、一年中美しい庭。
薔薇を始め、四季折々の花が美しい。

(2)嶋村邸
日本ならではのイギリス風ガーデン。
日本の四季に合わせ、主役が次々と変る植物を知り尽くした庭。

(3)神山邸(上記写真)
バラから洋花、山野草、キッチンガーデンなど
細長い地形を生かし、小道をたどるごとに様々な植物が楽しめる庭。

お庭の綺麗な写真と共に、庭の特徴や植栽の説明などを掲載。
オープンガーデン時は、多くの人が訪れるそうです。


マイガーデン夏号の表紙
My Garden
2016年夏号

今年開催の第18回国際バラとガーデニングショウの様子や、
ガーデン部門受賞作品の紹介など…

第33回全国都市緑化よこはまフェア開催について。
(2017年3月25日(土)~6月4日(日))

よこはまフェアを彩る3つのローズガーデン
(イメージイラスト掲載)

港の見える丘公園の「イングリッシュローズガーデン」と「香りの庭」、山下公園の「未来のバラ園」

薔薇好きには、楽しみなイベントです。

イングリッシュローズを再び

イングリッシュローズは、系統的にはシュラブに属する品種。
イギリスで作出されたバラの総称ではなくブランド名です。

デビッド・オースティン氏が作出し、
オースティン氏が認めたものだけがイングリッシュローズ。

今後、港の見える丘公園に誕生した「イングリッシュローズガーデン」を特集するそうです。
等々、今後も見どころ満載のMy Garden誌です。


イングリッシュローズ古典花の紹介ページ
イングリッシュローズの古典的名花

1961年に初の品種、
「コンスタンス・スプライ」が誕生。

その後、数多くのイングリッシュローズが作出され、全般的に英国とは異なる生育特性のため、日本の気候では大きくなるものが多いそうです。

また、耐暑性に弱く日本の気候に合わない品種も多々あり、日本の気候でも育てやすいバラを紹介しています。

イングリッシュローズニュープリマ紹介ぺージ

イングリッシュローズのニュープリマを紹介

2014年~2016年の新品種を掲載。

 

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