My Garden誌 秋号2015

マイガーデン誌の和の庭に向く赤紫色のバラ

※上写真のバラ「えびぞめ色のパルフェ タムール
※下写真のバラ「絞りの着物を思わせるパープルのスプラッシュ」

マイガーデン誌秋号表紙 My Garden
2015年秋号が届きました。

「和」が素敵なバラの提案
日本のバラ園は西洋庭園としてデザインされている。
バラ=ヨーロッパとイメージしますよね。
今、バラの新しい楽しみ方が始まろうとしている。

日本庭園のバラ
平安時代からバラが植えられ、薔薇(そうび)呼ばれていたそうです。
白砂伸夫氏が、日本庭園もバラが似合うと確信。
それは、京都銀閣寺近くにある日本画家・橋本関雪氏自身が手がけた「白沙村荘」の庭に咲いているバラを見た時。

和の雰囲気のバラの庭の作りは、バラの花が我こそはと主張するのではなく。
庭の空間の中に添景として、背景と調和する自然な姿で表現すること。

和の色合いや着物の小紋を思わせるバラなど、綺麗な写真と共に12ページにわたって掲載。
また、バラと混植する和、日本的な風情のある植物の提案など…

着物の色合いのようにしっとりとした紫のバラ「エクセレンツ・フォン・米シューベルト」

※写真「エクセレンツ フォン シューベルト」、和の色「紅桔梗」に近いバラ。
江戸時代から使われるようになった色、今も着物の色として人気。

白砂伸夫氏
神戸国際大学教授
ランドスケープアーキテクト建築、ランドスケープデザイン、ガーデンデザインなど幅広い分野で世界的に活躍。
ローズガーデンでは、「アカオハーブ&ローズガーデン」が世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞。
ホテルオオクラで開催され「10ヶ国大使夫人のガーデニング」ディレクターなど


熊本県・南阿蘇村と高森町特集~
九州のほぼ中央に位置する阿蘇山、その南山麗にある自然豊かな地、
オープンガーデンが盛で、個性的な庭を紹介しています。

都会と違って、南阿蘇の美しい景色を借景での、庭作りなのでスケールが違います。
是非一度訪ねてみたいオープンガーデンです。


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

紅茶色のバラ

ユニークな花色のバラ「ブラックティー」

茶バラと言われる、シックで個性的な大人のバラ。 夏場高温だと燃えるような朱色に、秋は深く本来の魅力的な紅茶色に。 やや初心者…

バラ図鑑

おすすめ記事

ページ上部へ戻る