ライラックピンク色のバラ「チャールズ レニー マッキントッシュ」

一輪のライラックピンクのバラ

イングリッシュローズ「チャールズ レニー マッキントッシュ」は、切花としても見ごたえがあり長く人気のある品種。

イングリッシュローズは、日本の気候や肥料など環境によっては花色が不安定な品種が多いのですが、このバラは強健で手入れさえすればシーズンを通して楽しむことができる品種。

花はうつむき気味で多弁、柔らかな雰囲気の可愛いカップ咲き。
花もちもよく、絶え間なく咲き続けます。

オールドローズの香に、ライラックとアーモンドの香りが少し混ざります。
名前の由来は、スコットランドの有名な建築家に因みます。


チャールズ レニー マッキントッシュ

品種名:Charles Rennie Mackintosh
系 統:ER・S(イングリッシュローズ・シュラブ)
作出年:1988年
作出国:イギリス
作出者:David Austin(デビット オースチン ローズ社
交配親:※

花 色:ライラックピンク
花 形:カップ咲き
花 径:中輪
香 り:中香
開花性:四季咲き
樹 形:シュラブ
樹 高:1m
樹 勢:普通
用 途:鉢植え、花壇

※チャールズ・レニー マッキントッシュについて
(1868年6月7日生~1928年12月10日没)
スコットランドの建築家・デザイナー・画家で、アール・ヌーヴォーの提唱者の一人。
建築からインテリア・什器までトータルにデザイン。
晩年は、植物をモチーフにした水彩画を多く残している。


 

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