イングリッシュロースを代表する名花「グラハム トーマス」

純黄色の一輪のバラ グラハムトーマス

英国オールド・ローズの研究で多大な貢献をしたGraham Thomas氏に捧げらたバラ。
最も有名なバラのひとつで、イングリッシュローズを代表する名花。
アイスバーグの血を引いており生命力旺盛。

深みのあるピュアイエローの花色と、濃厚なティーローズの甘い香りが魅力的なバラ。
生育旺盛なので、つるバラとしても栽培可能。
シェラブとして育てる場合は、夏剪定をすることでより多くの花を咲かせます。


グラハム トーマス

品種名:Graham Thomas
系 統:S(シュラブ)
作出年:1983年
作出国:イギリス
作出者:David Austin(デヴィッド・オースティン・ローズ社)
交配親:Charles Austin × ( Iceberg × 実生 )

花 色:純黄色
花 形:カップ咲き
花 径:中輪
香 り:中香
開花性:繰り返し咲き
樹 形:つる樹形しなやかタイプ
樹 高:2.5m
樹 勢:強
用 途:鉢植え、花壇、アーチ、フェンスなど
受賞歴:2008年(第15回)バラの殿堂入り
バライラストばらの殿堂入りについてはこちらをご覧ください。
バライラストデヴィッド・オースティン社についてはこちらをご覧下さい。

※グラハム・トーマス氏
バラの栽培家、ガーデンライターでもあったグラハム・トーマスは、デビッド・オースチンのナーサリーに足繁く通っていて、多くのためになるアドバイスをしていたそうです。
バラ「グラハム・トーマス」はグラハム氏本人が選んだそうです。


 

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