最強の青バラ「ノヴァーリス」

ラベンダー色のカップ咲きのバラ

「青い花」の作者、ドイツの詩人の名を冠したバラ、花弁が多く良く咲く品種。
現存する青バラ系品種の中で最も丈夫なバラ。

特に黒星病、うどん粉病に強い品種。
また、耐寒性・耐暑性強にも強く初心者にお勧めのバラです。


ノヴァーリス

品種名:Novalis
系 統:F(フロリバンダ)
作出年:2010年
作出国:ドイツ
作出者:kordes(コルデス社
交配親:※

花 色:ラベンダー
花 形:カップ咲き
花 径:中輪
香 り:微香
開花性:四季咲き
樹 形:直立性
樹 高:1.5m
樹 勢:強
用 途:鉢植え、花壇
受賞歴:2013年ADR受賞。

※ノヴァーリス「青い花」
作者死去により未完成作品。
ドイツのロマン派を代表する、幻想文学の傑作。
詩人の成長を描いた物語と言うより、全編~詩そのものです。
美しく、綺麗で、純粋、童話作品を読んでいるようです。
まさに、バラ「ノヴァーリス」の名にふさわしいネーミングですね。

※ノヴァーリス
1772年5月生~1801年3月25日没(28歳)。
ドイツのロマン主義の詩人・小説家・思想化・鉱山技師。
貴族の家庭に生まれ、法学、哲学、数学などを学び大学を首席で卒業。


 

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