次々と良く咲くバラ「プリンセス オブ ウェールズ」

クリーム色に淡いピンクがのる花色のバラ

花の中心がごく淡く色づき、非常に強健で花付きも良く初心者にも育てやすいバラ。
故ダイアナ元英国皇太子妃の温かい人柄と気品が感じられる素晴らしい品種。

英国エリザベス女王は、故ダイアナ元皇太子妃の10年以上にも渡る英国肺病基金の活動に対し、この白いバラに「プリンセス・オブ・ウェールズ」の名を付けることを許可されました。

また、売り上げの一部は英国名門バラ育種会社ハークネス社を通じ、英国肺病基金の活動に寄付されています。

プリンセス オブ ウェールズ

品種名:Princess of Wales
系 統:S(シュラブ)
作出年:1997年
作出国:イギリス
作出者:Harkness Roses
交配親:不明

花 色:クリームにピンクの複色
花 形:ディープカップ咲き
花 径:中輪
香 り:中香
開花性:四季咲き
樹 形:半直立性
樹 高:1.0m前後
樹 勢:普通
用 途:鉢植え向き
バライラストハークネス社についてはこちらをご覧下さい。


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

透明感のあるブロンズオレンジ色のバラ

薔薇物語~レディ エマ ハミルトン

1805年トラファルガー海戦でナポレオン軍に勝利した英国の英雄・ネルソン提督の恋人エマ・ハミルトンの名を冠したバラ。 「レディ・エ…

バラ図鑑

おすすめ記事

ページ上部へ戻る